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中学生入試特訓講座



入試過去問特訓【添削・解説講座】指導内容

 いよいよ本格的な受験シーズンとなりました。夏休みが終われば、入試まで残された期間は約5か月となります。2学期からは模試の受検も本格的に始まります。

合格判定(合格率〇%)に対しても意識が高くなり、危機感を抱く受験生が猛烈に頑張り始めます。

事実、アルペ進学塾では、内申点や模試の成績から「合格することは無理。志望校を変えなさい」と学校の先生に言われても、強い意志を持って、最後に合格を勝ち取る受験生が毎年います。

彼らに共通するのは、入試に特化した対策をしっかりと行ったことです。定期テストで点数がとれても、入試問題で点数がとれるわけではありません。

反対に、定期テストなどでは点数が伸びなかったけど、入試本番では点数がとれるということもあります。なぜなら、入試には点数をとるコツというものがあるからです。

 この入試問題の傾向に特化した対策授業を行います。


・学習内容
・料金
・本講座のポイント
・よくあるご質問
  Q1.通常授業とはどう違うのですか? 通常授業では受験対策をしないのですか?
  Q2. アルペ進学塾の入試特訓は、他と何が違うのですか?
  Q3. 自分で過去問を解くのでは、効果は薄いしょうか?
  Q4. 第一志望校の過去問だけでは不十分ですか?
  Q5. 入試特訓に参加しないデメリットはどんなことがありますか?
・勝者は夢をあきらめない! 合格に向かって、最高のラストスパートをかけていこう!

【受講内容】
時間:土 15:00 ~ 20:00 の5時間 
回数:月3回(模試や定期テスト対策講座が月1回実施されるため)

① 志望校の入試過去問演習・解説授業
入試と同じ時間で問題に取り組みます。問題をどの順番で解くのか、どの問題は捨てるのかなど実践的な時間配分を、演習を繰り返すことによって身に着けていきます。

また、同じ問題もある程度期間をおいて、何度も繰り返し取り組みます(これは本当に重要で、効果があります)。

大学受験も含め、合格する受験生は過去問を最低3回は繰り返し解きます。反対に、残念な結果に終わる受験生は「一回解いただけ」で終わらせてしまいます。過去問の選択については、学習状態から判断して個々のメニューを作成します。

<難関クラス>
自校作成問題の過去問を使用します。受講生の志望校の入試傾向、学習段階に合わせて問題を選択します。

<レギュラークラス>
共通問題の過去問と都立入試形式の実践問題に取り組みます。

② 解答の添削指導
  過去問の添削指導を実施します。解答提出の当日から3日以内に解答が返却されるので、自分がなぜ間違えたのかを忘れないうちに復習をすることができます。さらに、アルペの添削指導では、やり直した答案も添削指導します。

添削指導は1回で効果を出すことは難しいのです。ドリルと異なり、一回やれば身に付くものではありません。1回目に注意された部分と2回目以降に注意される部分は異なります。極端に言えば、10回やり直し答案を添削される場合、毎回、指導ポイントが異なるのです。

【料金】

コース生18,900円単科生21,000円 教材費等諸経費 受講料に含まれます
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【本講座のポイント】
○ 各科目の受験解法テクニックを指導します。例えば、数学は問題文から解法パターンを読み取り、解答までどうやってもっていくか、また、別解なども細かく取り扱います。

○ 入試問題を本番同様、時間を計って解き、きちんと得点を出します。一人で勉強すると、ついついいい加減になりがちですが、この講座では緊張感をもって取り組むことができます。

○ 毎回、生徒の苦手単元に合わせた課題のメニューが出されます。 解説後もやり直しの課題が出ます。さらに、添削などの問題は、できるまでやり直しをします(これが一番大事)また、一度解説した問題でも、理解ができなければ、何度でも質問することができます。(過去には、同じ問題を5回も質問する生徒もいました)

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【よくあるご質問】
Q1.通常授業とはどう違うのですか? 通常授業では受験対策をしないのですか?

A1.「受験対策」は大きく分けると2つに分けることができます。

1つは「入試の実践演習」です。1つ1つの単元の内容はわかっても、入試形式になると点数がとれません。それは、問題文から「どの単元の内容」で、「どの公式」を「どのように当てはめるか」という訓練が不足しているからです。実践演習では、そこに焦点をあてて練習していきます。

2つめが「各単元の復習」です。せっかく実践力がついても、暗記がいいかげん、公式がうろ覚え、計算力がない、などでは点数に結び付きません。

この2つは両輪であり、どちらも欠かすことはできません。人間は忘れる動物なので、一度マスターしても、復習しなければ必ず忘れます。ですから、一度完璧にしたからといって油断してもいけませんし、今、忘れているからと言って悲観的になってもいけません。何度も復習することが重要です。

通常授業では、中3の授業内容の先取り・復習と定期テストの対策を行います。入試問題は、中1・2年の内容が出題されるだけでなく、 定期テストとは異なる実践力(いわゆる受験テクニック)が求められます。 「入試過去問特訓」では、この実践力をつけることに特化した授業を行います。

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Q2. アルペ進学塾の入試特訓は、他と何が違うのですか?

A2. 志望校の過去問や類題に取り組み、解説授業を行うという点では同じです。しかし、重要なのは、そこから何回復習して、本当に身に着けることができるかどうか、です。
 これまで他塾の入試特訓を受けたお子さんの例を見ても、結局受けっぱなしになっていることが多いです。「大手の塾で、入試問題の練習をした」ということで安心してしまい、結局"受けっぱなし"で終わってしまうことがほとんどです。

アルペ進学塾では、一度解いた問題でも、もう一度(多いときは5回くらい)解かせます。生徒は「一度解いたから」と言って嫌がります。しかし、「一度解いたこと」と「身についているか」は別問題です。

繰り返しになりますが、「一度解いたこと」を、歯を食いしばって丁寧に復習できるかどうかが合否の分かれ目になります。地道な作業ですが、アルペではしつこく何度も復習させます。

また、2つめの大きな違いは、アルペ進学塾は少人数の指導であり、入試特訓と通常授業がリンクしている点です。お子さんの勉強の状況が把握できるので、個々の状況にあった課題メニューを組むことができます。

お子さんによって何が必要なのかは全く異なります。同じ志望校、同じ授業コースでも取り組むべき課題は異なります。ですから、毎回のテストの結果を見ながら、個々にメニューを組む必要があります。


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Q3. 自分で過去問を解くのでは、効果は薄いしょうか?

A3. 結論から申し上げると、高い効果はないと言えます。いくつか理由がありますが、中でも重要な点についてお答えします。(これ以外の理由については、他のQ&Aの内容をご参考にしてください。)
  受験で一番重要なものは、過去問の研究です。確かに「基礎力」「思考力」は大事です。しかし、それだけでは合格できないというのが現実です。自分で過去問に取り組む場合、
・ 正確な採点ができない(とくに記述式の問題)
・ できなかった問題をそのままにしてしまう(本当に多いパターンです)
・ 苦手な単元が分かってもどうしていいか分からない
・ 自分が好きな科目だけ勉強してしまう

など、自己流の勉強は効果が上がりにくいです。これまでも始めは自分で過去問を解いていたが、「ただ解くだけ」で点数が上がらず、かなり後から入試特訓に参加したケースがあります。

「もっと早くから参加しておけばよかった」と後悔していましたが、入試直前の変更は精神的にも難しいものがあります。特に、英・数・国は入試テクニックが必要となりますが、繰り返し指導されて初めて身に付くことであり、1回聞けば身に付くことではありません。


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Q4. 第一志望校の過去問だけでは不十分ですか?

A4. 不十分だと思われます。一度出た問題と同じ問題は出題されません。類似問題や同じ難易度の問題を解いて、対応できる問題の幅を広げておく必要があります。

子供は、我々大人から見て「同じ問題」であっても、問題文がちょっと変わっただけで「別の問題」と考えてしまいます。ですから、対応できる問題の幅を広げておかないと、初見(初めて見る問題)の問題に強くなることができません。

また、他の中学校で過去に出題された問題と同じコンセプトの問題が、自分の受ける中学で出題されること珍しくありません。この点からも、志望校以外の過去問演習は必要と言えます。


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Q5. 入試特訓に参加しないデメリットはどんなことがありますか?

A4. これまで入試特訓に参加されなかった方はいません。しかし、参加することが遅れてしまい後悔されたケースがありますので、そのケースをご紹介します。
(以下、小中学生の保護者の方にご相談いただいた内容とその解説です)

● 結局、自宅で勉強できなかった。
...土日の2日間という時間があれば、かなりの勉強ができるはず。しかし、休日ということもあり、朝起きる時間が遅く(10時以降)、結局テンポがつかめず平日よりも勉強量が減ってしまった。自宅で長い時間勉強することができないみたいです。

 保護者の方はどうしても、「自分の時はこうだった」とお考えになります。しかし、今の子供たちのまわりにはたくさんの誘惑(ケータイ、ネット、DVD、音楽、マンガ...)があり、昔とは異なります。その中で「集中して勉強する」ことは、大人が考えるより大変です。

● 過去問をひとりでやっているだけでは、実践力が身につかなかった。
...入試問題を自分でやっていると、時間の区切りや時間配分がいいかげんになっていた。緊張感もなく普通の問題集を解くのと何も変わらず、実践力が身につかなかった。

入試問題を普通の問題集を解くのと同じやり方ではいけません。なぜなら、入試で一番重要なのは「時間配分」です。

じっくり考えればわかった、後から見直すと解けた・・・という生徒はたくさんいます。しかし、入試本番では、一発勝負です。その限られた時間の中でいかに点数を高くとるかが勝負になります。ですから、入試問題を「普通の精神状態」で解くのではなく、きちんと時間を計って「緊張感のある状態」で解く必要があります。




● やらなきゃいけないことはわかっていても、土日をうまく使えず後悔ばかり。焦る気持ちだけが大きくなってしまう。
...いつもより遅く起きて、予定していたスケジュールから少しずつずれ始めます。平日ビデオに録画した番組を見るなど「気分転換」ばかりしています。家族で外出する用事などが入れば、その日は勉強しません。「勉強しなさい」「うるさい」と、ケンカが増えました。

お子さんも「やらないとまずい」とは思っていても、学校や塾がないと、どうしても気が緩みます。うまくいっているお子さんほど土日こそ勉強しています。学校が始まってしまうと、行事などで平日に思うほど勉強時間が確保できません。土日にどれだけ勉強できるかが勝負です。


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【勝者は夢をあきらめない!
合格に向かって、最高のラストスパートをかけていこう!】

これから始まる夏期講習は重要で、「夏を制するものは受験を制す」という言葉があるくらいです。先取りも重要ですが、それと同じくらい1・2年生の時に習った内容の復習・定着がどれだけできるかが鍵となります。

夏休みが終わり、2学期から受験までの約5ヶ月間、いよいよ本格的に受験対策が始まります。過去の志望校に合格していった先輩たちも欠かさずこの講座を受講しています。この講座を受講した人はきっと、

「ここまでたくさんの問題を解いたことはない」
「こんなに何度も同じ問題をやり直したことはない」

という感想を持つと思います。

悔いを残さず、これまで学習の成果を最大限発揮するためにも、一緒に最高のラストスパートをかけましょう。

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