
勉強をしようともしないの・・・」
「じゃあ、アルペで相談してみたら?話を聞いてくれるし、
よく面倒をみてくれるわよ。」
この会話は、アルペ進学塾に入る時に一番多いパターンです。
アルペには、他の塾から来たお子さんもたくさんいます。どの生徒も
以前よりも確実に勉強するようになります。

もし、1つでも心当たりがあるならば今の勉強をそのまま続けても、
成績アップは難しいかもしれません。
アルペ進学塾なら、これらの悩みを解決できます。


いかがでしょうか。当然、このような勉強を続けていっても、受験はおろか、定期テストの点数ですら目標に届かないでしょう。もちろん、このタイプの指導に満足しているなら、何も言うことはありません。
ですが、もっと成績を伸ばしたい、受験を意識した指導をお望みであれば、アルペはお役に立つことができます。もし、お子さんが現時点でオール3以上の成績を収めていれば、(個人差はありますが)短期間で成績を上げることは難しくありません。


当たり前ですが、どんなに良い授業でも、復習しなければ意味がありません。どんな良い勉強法も、実行しなければ効果がありません。素質のある子でも、成績が伸びないのは、「やっていないから」です。
ある塾が、大手塾との教材開発の過程で、生徒100人近くで調査したところ、成績を次の段階に上げるには、(工夫した教材・勉強法を用いても)約1.4倍の量をこなす必要があるという調査結果を教えてくれました。
どの塾・予備校の先生も否定できない事実だと思いますが、結局、「優秀な生徒、合格する生徒は、学習量もかなりこなしている」のです。
しかし、一部の塾では、まるで「頑張らなくても、いつのまにか自然と成績アップ」という、まるで魔法の勉強法があるかのように伝えています。


① とにかく面倒。勉強する習慣も環境もない。
まず、勉強の必要性を感じていません。特に小学校生活の6年間で、勉強をする習慣がないお子さんが自発的に勉強することは、ほとんど考えられません。
スポーツと同様に、勉強をする習慣をつけるには、そのためのトレーニングと環境が必要です。今の中学生は、保護者の方がイメージしている「中学生」とは異なり、"放っておいてもそのうち勉強する"ということは期待してはいけません。
② やる気はあるが、何をすべきか・どうすればいいのか分からない。
勉強する気はあっても、何から始めていいか分からないというお子さんもいらっしゃいます。定期テストも1年生の2学期から難しくなり、徐々に苦手な部分が出てきます。しかし、8~9割以上のお子さんは、それを補強することもなく苦手なまま先に進んでしまいます。(お子さんに、定期テストの復習をしているかお聞きになってください。)
③ 学校行事や部活で忙しく、時間的にも体力的にも、勉強に費やす余裕がない。
中学校の学校行事や部活動は、上級生になるほど中心的な役割を果たさなくてはいけません。"学校から帰宅後、夕食をとりお風呂に入ったら、もう勉強する時間も気力もない"というのが典型例です。はじめは勉強とバランスがとれていたのに、勉強が難しくなる高学年では成績が下がってしまうというケースです。
(もちろん、上記以外にも勉強しない理由があります。しかし、個人差があり細かく挙げるとキリがないので、ここでは、大まかに3つの理由にまとめました。)

いざ、勉強しようと思っても、なかなか続かないものです。せっかく「一日2ページ問題集をやる」と決めても、「今日は、疲れたから明日まとめてやろう」とドンドン先延ばしになり気がつくとまったく勉強をしなくなってしまいます。
まだ精神的に成長過程にある中学生は、時には褒め、時には叱って、ペースを守らせてあげないとなかなか継続できないものです。
特に、自分の部屋があり、テレビも漫画もオーディオも...とそろっていれば、その誘惑を振り切ることはできません。(大人でもなかなか難しいですよね)
そんな時は、アルペの自習室を使ってください。テレビなどの誘惑するものは何もない上、おしゃべりをすると叱られます。勉強以外、やることがない環境です。
② 目標から逆算したメニューを作成し、それを細かいステップに分けて1つ1つ取り組んでいく。
お子さんによって、目標は異なります。「受験の対策をしたい」「算数の苦手分野を攻略したい」「定期テストで英語の点数をあげたい」など様々です。まず、お子さんの目標と現時点での学力、残された時間を確認します。こうすることで、何をすべきかが分かります。あとは、それを細かいステップに分けていって、1つ1つこなしていくだけです。
いきなり、「問題集1冊!やってこい!」と言われると憂鬱になりますが、「1日2枚のプリント」ならできる気がします。それを1年続ければ、約700枚に相当し、問題集2,3冊分はできるのです。
もちろん、1人では計算通りにはいかないでしょうから、そこはアルペがコーチとペースメーカーの役割をして応援します。
③ 限られた時間内で、できるだけ現実的な目標を立て、テストに出るところから勉強する。
勉強する時間が物理的に確保できない時は、あれこれ欲張らずに、目標をきちんと絞ることです。例えば、「今回は英語の点数を上げる」、「数学を平均点以上とる」「理科・社会の暗記部分だけは全問正解をする」というように。
この場合、非現実な目標を立てない方が良いでしょう。「理想的すぎる」目標は、達成されないことが多く、いつのまにか「目標や計画は立てても、結局達成されない(達成しなくてもいい)」と思ってしまい、自分の立てた計画を軽視するクセがついてしまいます。

① 原則、1クラスの授業は8名まで。
人数が多ければ、当然、生徒1人1人を細かく見ることは難しくなります。15人以上になってしまえば、生徒の弱点把握はおろか、教師が一方的に授業をせざるを得ません。 ですが、個別形式のように先生がアレもコレもやってしまうと、生徒は甘えてしまい(子供ですから自制心などはありません)逆効果ですし、ある程度の人数がいた方が競争意識も出てきます。
② 学校のペースを守りつつ、常に入試を意識した指導をします。あまりに学校の授業より先に進んでしまうと、負担も大きくなります。ですから、学校と同じか、少し先の単元を扱います。ただ、「定期テスト」の対策だけでは、入試問題に対応することはできません。
アルペの授業は、常に受験を意識して指導をします。ですから、
③ 授業が終わってしまった単元でも、苦手分野であればできない部分まで戻って補強する授業があります。 「自分でも苦手な分野はわかっているけど、どの問題を解けばいいか分からない」ということがありますよね。学校の勉強の進度は止まらないですから、復習に時間を割くことは現実的に大変難しいと思います。
アルペには、そういうお子さんのための「復習・補強」のための授業があります。しかも、「できない」から「復習」するのではなく、入試に出題されるのか、現在の学校の授業に活かされるのか、も判断します。
実は、既に習った単元でも、入試にはめったに出ない単元・問題パターンがあります。もちろん、"習ったことはすべて理解してほしい"とは思っていますが、時間には限りがあります。復習にも「優先順位」をつけて補強しています。
④ 地域密着型の塾だからできる、武蔵野市内の中学専門のテスト対策。⑤自習室はいつでも使うことができます。

本気で受験を考えるなら、「学校の勉強」「定期テストの勉強」「塾の予習・復習」をすることが理想的です。ですが、部活動など勉強以外のことに一生懸命に取り組んでいるお子さんは、そこまで勉強に費やす時間はありません。
そこで、アルペ進学塾では、「学校の勉強」+「自分の勉強メニュー」+「塾の課題」を1つにまとめて宿題を出しています。
お子さんが「何をすればいいんだろう・・・?」と迷わず、シンプルに目の前にある宿題に取り組むだけで効果が上がるように考えて出しています。講師がお子さんの苦手範囲も検討して、個別にアレンジしています。
ただし、課題の量は少なくありません。(といっても、多い方ではありません) 成績を上げることが目的である以上、こなさなければならない量はあると考えます。
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