以下の項目でお子さんに当てはまることはありませんか?
大手の授業のペースについていけなくなり、理解できていないまま授業を受けている。
大人数の授業で「受け身」になっていて、授業が合わないと感じ始めている。
クラス分けテストの結果ばかり気にして精神的に疲れてしまい、塾や勉強が嫌になってしまった。
クラスが下がると先生も変わってしまい、授業に満足できなくなった。
苦手分野をなんとかしたいけど、どうやって勉強するのか誰も教えてくれない。
たくさんの課題をどうやってこなしていいか分からず、手をつけていない。
1年間通ったけど、勉強のやり方や家での勉強習慣が身についていない。
大手塾で資料はたくさんもらうけど、どれが自分の子供に役立つものか分からない。
面談(カウンセリング)はほとんどなく、困った時に相談しにくい。これらの項目は、大手塾で成果が出なかったお子さんや受験をやめてしまったお子さんの共通点です。
もし、いくつかの項目に当てはまっているなら、今の勉強のやり方を変えた方がいいかもしれません。 なぜなら、このまま続けても成績が伸びない可能性が高いからです。

「大手塾に通っているのに、成績が伸びない・・・」と悩んでいるお子さんに伝えたいことがあります。それは、「大手塾の指導方法が合うお子さん、合わないお子さんがいる」という事実です。
大手塾の指導カリキュラム・テキストは「成績がいい子を伸ばす」ことを目的に作成されています。ですから、進路指導もある一定のライン(目安としては偏差値60前後)を基準として上位クラスに力を入れます。
このことは某大手塾の進路責任者が「上位クラス以外の進路先は、正直、あまり関心は高くありません」という発言でした(実際はもっと辛辣な言い方でしたが)。確かに、毎年行われる合格実績調査が行われていますが、上位校しか調査対象になっていません。
もちろん、全ての大手塾があてはまるわけではありません。熱く・熱心な指導をされる塾長がいる校舎もあります。しかし、ほとんどの場合、上位クラスでなければその指導を受けることができないのが現実です。

大手塾は広告宣伝のため、たくさんの合格実績を出す必要があります。「量」が大事ですから、当然、1人1人を細かく指導することはしません。「鍛えればいつか伸びる子」よりも「"今"成績が良い子」を重視します。良い・悪いではなく、そういう仕組みなのです。
カウンセリングの時に、大手塾が合わなかったお子さんを指導していると、
・苦手なところを把握とその対策を指導されていない
・志望校のレベルに合っていない問題を解いている
・受験直前期になっても過去問対策などはされず、本人がどんな問題が出るのかも分かっていない。
など、多くの共通点があります。「受験1・2カ月前なのに、なぜ何も指導されてないの?」「磨けば光るのに、なぜここまでほったらかしにされているのだろう」と悲しく思うこともあります。
ただ大手塾のやり方が悪いとは言えません。そのやり方は昔からずっと変わりません。大事なのは、お子さんがその大手塾の指導方針に合っていないと思ったら、やり方を変えることなのです。
本当は力があるのに、なかなか成績が上らなかったお子さんを、
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その子に合った学習指導をして、学力を伸ばすこと。
だと考えています。そのため、アルペ進学塾では、
・とにかく基礎力をつけることにこだわります。必要なら4・5年生の単元も扱います。
(基礎力をつけることが、最後の伸びに大きく影響するからです。)
・課題は、クラス共通課題とお子さんに合わせた課題が出ます。
(状況によって調整もします。忘れた場合は、居残りや呼び出しも行います。)
・1クラス8名までなので、集中していないと叱られます。また、どんどん当てるので「受け身」でいることはできません。
・中学受験だけは、どうしてもご両親の協力が必要です。そのため、ミーティングや面談(カウンセリング)は比較的多く実施します。
さらに、逆転合格に向けて、3つの指導のポイントがあります。
① 「現時点の学力」と「志望校」に合わせた学習メニュー
お子さんの現状を把握した上で、志望校突破に必要な問題を選んで学習メニューをつくります。同じ志望校のお子さんでも、1人1人、取り組む課題は異なるはずです。お子さんの得意・不得意、思考パターンを考慮した上で、メニューを考えます。
また、入試は総合点です。"算数だけ完璧"、"社会だけ完璧"でも合格点に届かなければ意味がありません。好きな科目・単元からやるのではなく、点数をあげやすい単元から勉強すべきです。
このとき最も重要なのは、「徹底的に基礎力をつけること」です。どんなに目標が高くても、基礎ができていないなら、そこから始めなければいけません。「難しい問題集を解かないと合格できない」という思い込みは捨て、徹底的に基礎力をつける必要があります。
② 徹底した過去問対策
受験勉強は、「テキストにのっている問題を全て解けるようにする」ことではありません。志望校に出題されない問題を解いても仕方がないのです。(そんな時間はありません)
「模試では結果が良くなかったけど、合格した」ということがよくあります。なぜ、このようなことが起きるのかといえば、
「模試の問題形式」≠「入試の問題形式」
だからです。各中学校ごとに、独特のクセがあります。それに対応する練習をすることで、合格率を上げることが可能なのです。
③"受験を乗り越える強い気持ち"を育てる厳しい指導
中学受験はお子さん一人で戦います。大学受験と変わりません。ライバルたちに負けない、そして自分に負けない精神力が必要です。
アルペの授業は課題のチェックから行います。忘れていれば、居残りや別の日に呼び出して取り組ませます。もし、テレビやゲームをしていて課題ができていないなら、当然叱られます。あれもこれもしたいのは分かりますが、中途半端な心構えで取り組んでいても、絶対に成果は上がりません。
「大手じゃないと受験情報や教材が不安...」
「大手塾じゃないと、教材や受験情報が不安...」と思われる方もいらっしゃると思います。アルペ進学塾は四谷大塚の提携塾であり、使用する教材・カリキュラム・受験情報は「四谷大塚」と全く同じものです。
四谷大塚の教材・カリキュラムは、中学受験を長年研究して作成されています。受験情報に関しては、四谷大塚ネットワークと定期的に行われる説明会で最新の入試情報を入手します。
ただし、繰り返しになりますが、お子さんの志望校によってはこのテキスト・カリキュラムを全て実施するわけではありません。なぜなら、テキストにある問題を全て解くことが目標ではないからです。テキストの中から、お子さんに必要な問題を選んで取り組んでいただきます。
アルペ進学塾の"逆転合格"実績
アルペ進学塾から、実際に志望校に逆転合格した生徒たちがどのように学力を伸ばしていったのかお話します。>>>合格実績はこちら
ここでお伝えしたいのは、志望校に合格した生徒でも、「安全圏(※1)」から合格した生徒はほとんどおらず、多くは「合格率3割以下(※2)」からスタートしたということです。
(※1):安全圏とは一般的に合格率80%以上を指します。
(※2):最大の受検者数を持つ四谷大塚の判定模試の数字です。
それでは、彼らの合格までのプロセスをお話します。
合格推移表1(準備中)
合格推移表2(準備中)
合格推移表3(準備中)
これから逆転合格を目指すお子さん・ご家庭に
アルペ進学塾から「2つのお願い」。
アルペ進学塾では、「コース」や「偏差値」でお子さんの学力を判断しません。お子さんの得意・不得意科目、考え方のクセ、志望校の相性などを考慮して指導をします。
その際、指導の効果を上げるために次の2点をご理解していただいてます。
1.お子さんに合う志望校を選んでください。
辛い期間は、受験生なら必ずあります。その時に、最後まであきらめないで頑張ることができるかどうかは、お子さんがどれだけ志望校に対して強い思いを持っているかです。「本気で合格したい」と思わない学校では、ただ「やらされている」と感じるだけで、お子さんも辛く感じるでしょう。
受験校のレベルや校風、大学の進学実績などは毎年変化します。そのため、ご両親のイメージとはだいぶ異なるはずです。「有名校かどうか」、「偏差値の高いかどうか」だけではなく、私たちと一緒に、本当にお子さんのためになる志望校を選んでください。
2.お子さんの学力を正確に把握してください。
私たちが最も苦心する時があります。それは、お子さんの学力の現状とご両親の認識があまりにずれている時です。特に多いケースとしては、
・お子さんが難関校を受験する時
志望校のレベルが高いことと、お子さんが十分な力を身につけているかは別問題です。しっかりとお子さんの力を把握し、基礎力をつけることが優先です。土台がない状態で難問を解いても身に付きません。
・模試など、実力テストを受けていない場合
実力テストを受けていないのは、試合に出ないで練習ばかりしている状態に近いかもしれません。いくらテキストの問題が解けても、実践問題で同じ結果がでるとは限りません。最初はどんなに悪い結果でも実力テストを受けるようにしてください。
・ご両親が名門校を卒業されている場合
同じ親子でも兄弟でも、得意・不得意はさまざまです。ご両親ができたことでも、お子さんが同じようにできるとは限りません。その場合もお子さんを責めることなく、お子さんの状況と特性を把握した上で受験勉強を進めさせてください。ご両親の気持ちを思えば、お子さんの良くない成績を受け入れがたいことはとても納得できます。だからこそお伝えしづらいのですが、お子さんには、それぞれ理解の速度があります。それを超え必要以上のことを一度に教えると、お子さんは混乱します。
辛抱強く、階段を1つずつ上がるのを待つしいかありません。
一度、塾長に相談してみませんか?
もし、これまでのお話で思い当たる悩みがありましたら、一度、塾長のカウンセリングを受けてみませんか。入塾する・しないに関わらず、お役に立つことができると思います。
アルペ進学塾の塾長を短いことばで表すなら「身近な・頼りになる・厳しい」先生です。アルペは大手塾ではありませんが、「この塾長なら、小さい塾でも大丈夫」と言っていただけます。
もし、ご興味がありましたら、以下の申込みフォームをクリックして、
お申込みください。
○ 4年私立受験準備コース
【曜日・時間】 火曜日・木曜日
【授業について】
5年生から始まる受験コースの授業に向けて、基礎固めをします。ハイレベルな問題や単元の先取りよりも、徹底的に基礎力を身につけることを優先します。
授業内容は、「国語・算数(予習シリーズ)+算数演習+記述講座」です。国語・算数をバランスよく鍛えます。
○ 私立中学受験5年生コース
[1週間のスケジュール]
4科目クラス (YTテストCBコースレベルに対応する授業を行います)
① 水曜日: 国語(読解)・算数①・社会
② 金曜日: 国語(記述)・算数②・理科
③ 土曜日: YTテスト
※このコースでは、「YTテスト」または「月例テスト」のどちらかの受検が必須となります。
※模試は月によって回数やテストの種類が異なります。日程に関しては四谷のテストの案内を参考にしてください。
○ 私立中学受験6年生コース
[1週間のスケジュール] 4科目
① 火曜日 :社会+算数+国語
② 木曜日 :国語+算数+記述
③ 金曜日 :算数+理科
④ 土曜日 :YTテスト
○ 私立中学受験コース 入試対策特訓
個別に志望校の入試問題や類題にチャレンジし、添削・解説をする特訓講座です。
[ 9月の講座] 8月28日(土)・9月11日(土)・9月18日(土)・9月26日(日)
[10月の講座] 10月2日(土)・10月16日(土)・10月23日(土)・10月30日(土)
[11月の講座] 11月6日(土)・11月13日(土)・11月20日(土)・11月27日(土)
[12月の講座] 12月4日(土)・12月11日(土)・12月18日(土)・12月25日(土)
[ 1月の講座] 1月15日(土)・1月22日(土)・1月29日(土)・1月31日(月)
<1/31は前日スペシャル特訓>
9月~1月 全20回
○ 単 科 【私立中学入試】記述対策講座
木曜日
※国語記述読解指導のみご希望の場合は木曜日だけの受講が可能です。題材レベルの性質上、国語の学力基準を満たしている方のみご参加できます。









